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2026年5月10日
甲州市塩山に開院予定の眼科クリニックの内覧会が開催されました。
会場には地域の皆さまをはじめ、ご家族連れやご高齢の方など多くの来場者が訪れ、開院前とは思えないほどのにぎわいを見せていました。
甲州市内唯一の眼科クリニックとして再スタートを切る今回の開院。
地域の方々の期待の大きさを感じる、温かな一日となりました。
■ “また眼科が戻ってきた”という安心感
今回開院するクリニックは、これまで地域医療を支えてきた眼科クリニックを継承する形で新たにスタートします。
「近くに眼科がある安心感」
「またこの場所で診てもらえるのがうれしい」
そんな声も聞かれ、地域にとって眼科医療がいかに大切な存在であるかを改めて感じました。
院長を務めるのは、山梨県甲府市出身の先生。
県外の基幹病院や大学病院で研鑽を積み、今回“地元・山梨に貢献したい”という強い想いを持って開院されました。
■ 木の温もりに包まれた、やさしい空間
院内に一歩入ると、まず印象的だったのは“病院らしさ”を感じさせない落ち着いた空間。
木目を基調とした内装と、やわらかな照明。
待合スペースには自然の温もりが感じられ、初めて訪れる方でも安心して過ごせる雰囲気が広がっていました。
小さなお子さまからご高齢の方まで、誰もが通いやすいクリニックを目指していることが、空間づくりからも伝わってきます。
■ 地域に根ざした“目のかかりつけ医”へ
この眼科クリニックでは、
・白内障の日帰り手術
・緑内障
・糖尿病網膜症
・網膜疾患
・ドライアイ
・コンタクト・眼鏡処方
など、幅広い眼科診療に対応します。
また、大学病院レベルの検査機器も導入されており、専門性の高い診療体制が整えられていました。
特に印象的だったのは、先生の
「“見える”喜びを地域の皆さまの笑顔につなげたい」
という言葉。
単に病気を診るだけではなく、“生活の質そのものを支える医療”を大切にされていることが伝わってきました。
■ いよいよ開院へ
地域の眼科医療を支える新たな拠点として、多くの期待を集めるクリニック。
「ここに来て良かった」
「安心して相談できる」
そんな地域の“目のかかりつけ医”として、多くの方に親しまれるクリニックになっていくことを感じる内覧会でした。
いよいよ開院。
甲州市、そして周辺地域の皆さまの“見える毎日”を支える存在として、これからの歩みが楽しみです。
温かい空間、丁寧な説明、そして地域に寄り添う姿勢。
内覧会を通じて、「安心して通える眼科がこの地域に戻ってきた」という期待感に包まれた一日でした。
今後のクリニックのスタートを、地域の皆さまとともに応援していきたいと思います。